岡山女子の皆様、X脚・O脚は足を太く短く見せる原因だと気づいていますか?

スラリと伸びた綺麗な足。

そんな魅力的な足に目が向くのは、男性だけではありません。

私たち女性も同じです。

綺麗なものを見るのは、やはり気持ちの良いものですから。

だた、ちょっとだけ違うのは、私たち女性は男性よりもシビアです、多分。

 

発しているのは「羨望」だけではありません。

惜しい!あるいは残念!そんな視線だってあるのです。

女性は案外リアリストですから。

 

そんな女性たちの視線の先にあるのは、X脚・O脚などの歪んだ足

その歪みが原因で、太くも、短くも見えていることだってあるのですから、実にもったいない。

そこで今回は、足の歪みであるX脚・O脚が足を短くしている事実と、原因と対策についてご紹介いたします。

 

【足の歪みを治して、長さを取り戻し、「太みえ」を撃退しよう!】

X脚・O脚が原因で太く短く見えている足って解決できること、ご存じですか?

その方法は足の歪み、つまりX脚・O脚を治すこと。

 

当たり前のことなのですが、このことに気づいていない人、あるいは治らないとあきらめてしまっている人って案外多いのです。

でも大丈夫、ご安心ください。

多くの場合、X脚・O脚の原因は生活の中の悪いクセ。

それさえ見つけて、改善すればX脚・O脚は治るのですから。

そして、太くも短くも見えてしまっている足から、元の長さまで戻し、「太みえ」から解放されるのです。

 

《X脚・O脚が太く短く見えている理由》

X脚・O脚のように、足が歪んだ状態は、真っすぐではなくしなった状態。

それだと、もともとの長さよりもしなっている分だけ足は短くなります。

ですので、正確にいえば、「見えている」のではなく、本当に短くなっているのです。

 

例えば、猫背の人ならどうでしょう。

背中が曲がっていると、実際の身長よりも身長が低く見えますし、実際に計ってみても、丸まっている分身長は低くなっています。

あるケースでは、猫背を治しただけで身長が5センチも高くなったなんて話があるくらいです。

 

姿勢を正しただけで5センチも伸びるって、すごくないですか?

もし、身長が168センチなら173センチに、175センチならなんと180センチという高身長にもなるのです。

 

これと同じ現象が、足が歪むO脚・X脚で起こっているのです。

そして、目の錯覚の影響もあって、太さは変わらなくても、短くなった分太く見えてしまいます。

 

足の歪み、X脚・O脚になると、少なくとも1センチ、最大で3センチ以上足が短くなるのだとか。

なんだかすごく損しています。

それって本当にもったいないですよね。

 

《足の歪みは足の4か所でチェックしましょう。》


では、自分の足のカタチはどうなのだろう?と気になりますよね。

以下の方法で簡単にチェックできますので、まずは自分で確かめてみてみましょう。

 

1.全身が映る鏡などの前にたつ。

2.姿勢を正して立つ

3.全身を正面から見る

4.太もも・ひざ・ふくらはぎ・くるぶしの4か所がくっついているかどうかをチェックします。

※4点全部がついていれば、真っすぐな足だとなりますが、どこか1か所でもつかないなら、X脚・O脚だといえます。

 

どちらの足なのかは、その状態でどんな風に歪んでいるのか確認して判断します。

もしも、ヒザとヒザがくっつかない場合にはO脚を疑いますし、逆にヒザとヒザはくっつくけれど、つま先はどうしてもくっつけることができないとなった場合には、X脚が疑われます。

 

そして、その程度はつくべき場所の距離、O脚ならヒザとヒザ、X脚なら両足のつま先の間隔が広ければ広いほど進行していると言えます。

 

《O脚・X脚の原因は生活の習慣とクセにあり!》

どうしてO脚・X脚になるのかですが、それには歩き方・運動不足・運動の時のクセなど、生活の中に存在する「習慣とクセ」が原因だと考えられます。

 

〈足の裏の問題が歩き方の乱れを生んでいる。〉

指が浮いた状態の浮き指・足の親指付近が折れ曲がったような形になってしまう外反母趾・足の裏の土ふまずのアーチがなくなる偏平足など、足の裏に起きている異常が原因で、歩き方に乱れが生じます。

 

しかし、普通は自分の歩き方に問題があるとは考えませんから、そのままの状態で歩き続けます。

こうして毎日問題を抱えたままで歩き続けるので、徐々に足が歪んできて、X脚・O脚まで発展してしまうのです。

 

にわかには信じられないハナシですが、体がこのような状態になるのは全然珍しくないのです。

与えられた条件に適合するように、私たちの体は作られているのですから。

ですので、改善すべきは自分の足に与える条件、つまり自分の足の裏の改善です。

 

〈運動不足による筋力の低下がO脚の原因になっている。〉

私たちの体は、骨格で作られ、筋肉で支えられていて、足を支えている主な筋肉は、太ももの筋肉・ふくらはぎの筋肉・骨盤後ろ付近の筋肉です。

しかし、極端に運動不足になってしまうと、体を支える筋肉が不足してしまい、支えきれなくなります。

そうなると、足を閉じた状態を作る事すらできなくなるので、O脚になってしまうのです。

 

これを解消するには毎日歩く・自転車にのる・エレベーターやエス化レーターの代わりに階段を使うなど、普段の生活に「自力で動くこと」を増やすだけでも効果を得られます。

 

〈運動の時のクセがアンバランスな筋力を作り、X脚につながる!〉

適度に運動していて、それなりに筋肉はついている。なのに足が歪んでいる。

そんな人の場合、足の歪みはX脚として現れるのですか、そうなる原因はやはり足の裏の乱れにあります。

 

乱れたままの足の裏の状態で運動をしているだめ、筋肉がアンバランスについてしまい、その結果X脚を招いているのです。

これらを改善するには、足の裏の乱れの改善が必須なのです。

 

《足の裏の乱れとは、浮き指・外反母趾・偏平足を指しています》

足の裏の乱れとは、浮き指・外反母趾・偏平足などですが、まずはその程度がどれくらいかを知っておく必要があります。

すでに外反母趾などで痛みがあるならば、医師の治療が必要な場合がありますので、医療機関への受診をおススメします。

 

もし、そこまで深刻な状態ではないので、何とかセルフケアで改善したいならば、まずは「自分の足の状態はどうなっているのか?」を正しく把握する事から始めましょう。

 

そうすれば、テーピング・ソックスなどの矯正用アイテムでの改善も可能になります。

 

《矯正アイテムを使う上での注意点》

ただし、セルフケアを行う場合、注意しなければいけないのが、どんな状態に何を使ってどんなふうにして治すのか?の判断です。

 

もし、軽度だからといって、自分でテーピングしたり、矯正用のソックス・サポーターなどのアイテムを活用した場合、状態に合わない対処をしてしまう場合があります。

 

そうなると、アイテムの効果が得られない、あるいは逆に状態を悪化させる事だってあるのです。

 

矯正アイテムは、ドラッグストアやネットなどで簡単に購入できてしまう上に、そのほとんどがさほど高価なものではありませんので、ついつい使ってみたくなりますが、忘れてはいけないのが、これらは体の矯正、つまり体を変える力のあるアイテムなので、万が一間違った使い方をしたら、望まない結果につながることもあるという事。

 

そういったリスクを回避するためには、まずは私たちのような専門家にご相談いただくことをおススメいたします。

きっと、ご満足いただけるアドバイスができると思います。

 

《まずは歩き方の改善から始めよう!》

私たちは毎日歩いて生活していますので、まずは歩き方を正すことが大切。

 

そうすれば、それ以外の対策にも良い影響を与えることができます。

逆に、歩き方が間違っていると、どんな方法で改善に取り組んでも、効果が半減することに。

歩くのはすべてのケースに共通する改善方法ですので、是非正しい歩き方をマスターしましょう。

 

ここでは、正しい歩き方4ステップをご紹介します。

  1. 正しい姿勢で立ちましょう。
  2. やや大きめに歩幅をとって、一歩前に出します。
  3. かかとから地面につけます。
  4. 親指・人差し指中指3本のつま先に意識を向けて地面をけります。

※最初は違和感があるかもしれませんが、徐々に慣れてくるはず。毎日実践してみましょう。

 

〈X脚ならストレッチを加えて更なる対策を!〉

X脚の筋肉はアンバランス。これを改善するにはストレッチが有効です。

 

そもそもX脚になるのは、内ももの筋肉が強すぎるから。これが足の筋肉のアンバランスにつながっています。

ですので、全体のバランスをとるためには、もも外側の筋肉の強化が大切。

そのために効果的なトレッチをご紹介します。

 

  1. 床に座ります。
  2. 体の前に足を投げ出します。
  3. 足を曲げて、足の裏同士をくっつけます。
  4. 手で足の裏が離れないように押さえます。
  5. 太もも外側の筋肉の伸びを意識します。
  6. 上半身部分を前方に傾けます。
  7. そのまま30秒間キープします。

※1日5回程度実践します。

 

【足の歪みを治せば、自分本来の足の長さを取り戻し、「太見え」は撃退できる!】

足の歪みを治して、長さを取り戻し、「太みえ」を撃退しよう!と題してお伝えいたしました。
私たちは、生まれた時にはみんなO脚で、成長とともに足のカタチは変化します。

 

赤ちゃんの時にまだ関節が完成していないことと、おむつをしていることなどが関係していてしばらくはO脚。

少し大きくなり、歩行の上達が始まる1歳ごろから徐々にO脚からX脚に変化します。

そして数年間、運動量が急激に増える小学校入学前後のころには、真っすぐな足に変化します。

 

このように、子どもの時には、足の成長と生活の変化が足のカタチの変化と関係しています。

大人もこれと同じこと。生活の習慣やクセが足のカタチを作っているのです。

悪い姿勢が猫背を作るみたいに。

 

足を太く短くも見せてしまうX脚・O脚は生活の習慣やクセで作られていて、それさえ改善できれば、本来の足の長さを手にいれて、「太見え」からも解放されます。

 

 

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